日本海洋学会   海洋環境問題研究会

 

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シンポジウム等のご案内

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2011/04/14

公開シンポジウム「諫早湾開門調査について考える」

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公開シンポジウム「諫早湾開門調査について考える」

日時:2011年5月15日(日) 10:00-17:00
会場:佐賀大学教養教育大講義室 
主催:日本海洋学会海洋環境問題委員会・日本海洋学会諫早開門調査WG・佐賀 大低平地沿岸海域研究センター
コンビーナー:速水祐一・佐々木克之 
                           
趣旨:諫早湾干拓事業による潮受け堤防閉め切りにより有明海の漁場環境が悪 化したとして,沿岸の漁業者らが国を相手に堤防撤去や排水門開門を求めた訴 訟を起こしていたが,一審の佐賀地裁判決に続いて,2010年12月6日,二審の福 岡高裁においても,5年間の開門を国側に命じる判決が出された.これを受け て,国は早ければ2012年度にも開門調査を開始するという方向に向けて政治判 断しようとしている.開門とは,潮受け堤建設前とも現状とも異なった環境を 作り出す.また,もし開門を行うのであれば,副作用を最小限にして,環境改 善効果が最も大きくなるような開門方法をとることが望ましい.開門によって 最も変化するのは調整池、ついで諫早湾であり、現在環境が悪化している有明 海奥部への影響の有無について関心がもたれる。本シンポジウムでは,開門す ると諫早湾と有明海はどうなるのか,どのような開門方法が適しているのか, さらには,開門した場合の調査はどのようにすべきなのか等,広く議論したい.

<プログラム> 
10:00-10:05 海洋環境問題委員会委員長 挨拶 鈴村 昌弘(産総研)
10:05-10:10 低平地沿岸海域研究センター副センター長 挨拶 大串 浩一郎(佐賀大)
10:10-10:40 趣旨説明と諌早開門問題の概要説明 速水 祐一(佐賀大)
10:40-11:20 開門による物理場と懸濁物輸送変化の予測 濱田 孝治(佐賀大)
11:20-11:50 対談:数値シミュレーションによる予測をどう理解するか 片野 俊也・濱田 孝治(佐賀大)
11:50-13:00 昼食休憩
13:00-13:30 開門による水質への影響予測 佐々木 克之
13:30-14:00 諫早湾潮受け堤開門が潮汐に与える影響 柳 哲雄(九州大)
14:00-14:10 休憩
14:10-14:40 諫早湾の潮受け堤防が諫早湾および有明海の海底環境と底生生物 に与える影響 堤 裕昭(熊本県立大)
14:40-15:10 韓国における複式干拓とその開門の結果と比較して 佐藤 慎一(東北大)
15:10-17:00 総合討論 司会 速水 祐一
17:00      閉会の辞 佐々木 克之


23:10 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | トラックバック(0)
2010/03/04

2010年度日本海洋学会春季大会シンポジウム

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シンポジウム「海洋酸性化による環境影響:現状と展望」
主催:日本海洋学会、日本海洋学会海洋環境問題委員会
コンビーナー: 石田 明生(JAMSTEC)・河宮 未知生(JAMSTEC)・鈴村 昌弘(産総研)
日時:2010年3月26日(金)13:00~17:40 
会場:東京海洋大学品川キャンパス講義棟22番講義室
詳しくは、2010年度日本海洋学会春季大会のプログラムでご覧ください。
https://secure.gakkai-web.net/gakkai/jos/program2010/pdf/B.pdf

盛況のうちに終了しました。

15:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | トラックバック(0)
2009/02/12

2009年度日本海洋学会春季大会シンポジウム

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「海洋環境問題における研究者の役割」

プログラム印刷版はこちらから(PDF)

主催:    日本海洋学会・日本海洋学会海洋環境問題委員会
コンビーナー:    鈴村 昌弘・小川 浩史・野村 英明
日時:    2009年4月5日(日)13:00~16:30
会場:    東京大学本郷キャンパス理学部1号館2階233号室

プログラム
13:00 - 13:05    挨拶  日本海洋学会会長 小池 勲夫(琉球大)
13:05 – 13:15     趣旨説明  海洋環境問題委員会委員長 鈴村 昌弘(産総研)
13:15 – 13:45     海洋環境問題委員会による提言活動とその影響・効果について:東京湾を取り巻く海洋環境問題を例として  
            風呂田 利夫(東邦大学)
13:45 – 14:05    関連学会における環境関連委員会の活動と現状:日本水産学会
水産環境保全委員会委員長 山本 民次(広島大学)
14:05 – 14:25    海洋環境問題の現場で研究者が直面する問題点とは?
            清野 聡子(東京大学)
14:25 – 14:45     環境問題におけるサイエンスインタープリターとしての研究者の役割
            河宮 未知生(JAMSTEC)
    休 憩
15:00 – 15:20     若手研究者の海洋環境問題への取り組みへの障壁は何か?  
            梅澤 有(長崎大学)
15:20 – 15:40     海洋研究者・教育者に社会が求めるものとは  I. 人材育成に対する期待  
            山本 龍太(ドリスジャパン株式会社)
15:40 – 16:00    海洋研究者・教育者に社会が求めるものとは  II. 専門家集団としての期待 
            菅波 完(高木仁三郎市民科学基金)
16:00 – 16:30    総合討論



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2008/03/30

海洋環境問題委員会35周年記念シンポジウム

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「海洋環境問題委員会35周年記念シンポジウム:海洋環境問題委員会の役割と課題」

配布資料はこちらから(PDF)

シンポジウム報告はこちらから(PDF)

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2007/09/30

2007年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム

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2007年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム 「サンゴ礁とその周辺海域の環境」
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2007/05/19

沿岸環境関連学会連絡協議会第18回ジョイントシンポジウム

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沿岸環境関連学会連絡協議会第18回ジョイントシンポジウム 「流域から沿岸までの土砂動態が生物生息環境に及ぼす影響を考える−陸域からの海域への土砂供給変化に着目して−」

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2006/09/25

シンポジウム「伊勢湾・三河湾をめぐるいくつかの環境問題」

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シンポジウム「伊勢湾・三河湾をめぐるいくつかの環境問題」
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2006/03/26

シンポジウム「海上空港環境影響評価の問題点」

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シンポジウム「海上空港環境影響評価の問題点」
ナイトセッション「羽田拡張アセスをモデルとした研究者とアセスの関わり」

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2004/03/26

海洋環境問題委員会シンポジウム「比較流域・沿岸学の試み—

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海洋環境問題委員会シンポジウム「比較流域・沿岸学の試み—河川流量・地形変化・管理を軸として—」
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2003/12/13

沿岸環境関連学会連絡協議会第10回ジョイントシンポジウム 「有明海

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沿岸環境関連学会連絡協議会第10回ジョイントシンポジウム 「有明海生態系異変原因解明の到達点」
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